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配管工事にはどんな工具を使うの?

配管工事は日常的に目にする工事ではないため、どのように行われるかをご存じの方はあまりいないと思います。
特に「工具」については、一度も見たことがない方も多いのではないでしょうか。
今回は配管工事にはどのような工具を使うのかをご紹介していきますので、ぜひ興味や関心を深めるきっかけにしてください。

▼配管工事に使う工具

配管工事には、主に以下のような工具を使います。
常に腰につけて作業を行うため「腰道具」とも呼ばれます。
 
・スケール
・ドライバー
・モンキーレンチ
・水平器
・プライヤー
・カッター
・バンドラチェット

■各職人でこだわりの工具がある

配管工事の腰道具の中でもモンキーレンチやプライヤーなどは、メーカーや種類によって使い勝手が若干異なります。
どれが良いかは職人によって異なりますが、多くの職人は自分の使いやすい工具にこだわりがあります。
最も手になじむ工具を使えばそれだけ配管工事の完成度も上がるでしょう。
給排水管や空調ダクトなど、各種配管はこうした職人のこだわりによって作られているというわけですね。

▼まとめ

配管工事に使う工具は、スケールやドライバー、モンキーレンチなど主に7種類があります。
腰の専用ベルトに入れて作業を行うことが多いため、これらの工具を総称して「腰道具」とも呼びます。
メーカーや種類によって使い勝手に違いがあるため、自分専用の工具をこだわって選んでいる職人も多いんですよ。
原工業株式会社でも、各職人が自分にとってベストの工具を身につけて施工を行っています。
それだけ完成度の高いものが出来上がりますので、工事が必要な際はぜひ弊社にご依頼ください。